幼児教育のあれこれ

海外で支持を得ているカリキュラムで安心!幼児教育のススメ

天才児は作り出せる!

天才脳を育てよう!右脳教育

日本だと七田式や久保田式が有名ですね。
一般に、右脳が発達している人は直感力、想像力、集中力に優れ、天才型の人が多いと言われています。
しかし、右脳だけが発達してしまうと、キレやすい、心の発達が能力に追いつかない、協調性がなくなる、などの欠点もあります。
そこで、右脳と左脳両方バランス良く鍛えて効率よく伸ばす全脳教育を施す必要があります。

全脳教育をベースにしながら、右脳を特に刺激する方法に、フラッシュカードや絵本の読み聞かせで、瞬間に大量の情報をインプットする方法が知られています。
しかし、子供の興味のない事をインプットしても意識の中にとどまらないので、無理強いせず、本人の興味のある情報を与えることが大事です。
また、五感を刺激することが右脳の発達に大事であり、色々な音を聞いたり、匂いをかいだり、小さい頃から色々な体験をさせましょう。

子供の知性を何倍にも!ドーマンメソッド

アメリカのグレン・ドーマン博士により1970年頃、提唱されました。
数学的能力が高く、判断力、理解力が優れた子供が育つ教育法です。

白い紙に赤いドットが印刷された「ドッツカード」を使用するのが特徴です。
ドッツカードは生後3ヶ月から使用することが可能で、カードを瞬間的に見せられた子供は無意識のうちに数学的素地が養われます。

カードを見せるのは1枚につき1秒ほど、親は子供にカードを見せながらその数を言います。
すぐに次のカードを見せ、1から10までを1日3回繰り返します。

子供が飽きたり、興味がないときに無理やりやってはいけません。
やりすぎにも注意です。
訓練を繰り返すと、例えば80のドットの塊を見せられても数を理解することができます。
また、子供は本能的に数の法則を発見し、四則演算もできるようになります。
ドッツカードを使う事で、数学的能力以外に視覚経路の発達を促します。


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